【衝撃試算】ジム代月2万円で、生涯医療費500万円削減?国民の半数が運動すれば、国の医療費15兆円削減|越谷せんげん台のパーソナルジム

【衝撃試算】
ジム代月2万円で
生涯医療費500万円削減?

国民の半数が運動すれば、国の医療費15兆円削減。運動は最強の投資である

こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム「トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)」です!「ジムに通うと、お金かかる」って思ってませんか?パーソナルジムなら月2万円、でも実は逆なんです。運動習慣があると、生涯で500万円以上の医療費が削減できる。そして、国民の半数が運動すれば、国の医療費が15兆円削減できる。今日は、その衝撃の試算をお見せします。

先に結論を言います。

運動は「コスト」じゃない。「投資」。しかも、リターンが何十倍にもなる、最強の投資

日本の医療費、ヤバい

日本の年間医療費(2023年度)
46兆円
国民1人あたり年間約38万円
10年前(2013年)から+10兆円
このままいくと、2040年には68兆円

📊 医療費の内訳

生活習慣病関連の医療費:約16兆円(全体の35%)

内訳:
・糖尿病:約1.2兆円
・高血圧性疾患:約2兆円
・脳血管疾患:約1.8兆円
・心疾患:約2兆円
・がん:約4兆円
・その他(脂質異常症、肥満など):約5兆円

重要
これらのほとんどが、運動で予防・改善できる

運動する人 vs しない人の生涯医療費

まず、個人レベルで見てみましょう。

❌ 運動習慣がない人(40〜80歳の医療費)
40代(10年間)
約80万円
50代(10年間)
約150万円
60代(10年間)
約350万円
70代(10年間)
約550万円
40〜80歳の総医療費
約1,130万円
✅ 運動習慣がある人(40〜80歳の医療費)
40代(10年間)
約50万円
50代(10年間)
約90万円
60代(10年間)
約200万円
70代(10年間)
約280万円
40〜80歳の総医療費
約620万円
生涯医療費の差
約510万円
運動習慣があると、510万円安い
これ、自己負担分(3割)だけで約150万円の差

📌 この数字の根拠

厚生労働省「国民医療費」および複数の研究データ:

  • 運動習慣がある人は、生活習慣病の発症率が30〜50%低い
  • 糖尿病患者の医療費は、非患者の約2.4倍
  • 高血圧患者の医療費は、非患者の約1.5倍
  • 運動習慣がある高齢者は、ない人と比べて年間医療費が約10万円安い

ジム代 vs 医療費、どっちが高い?

💰 40年間(40〜80歳)のコスト比較
パーソナルジムに通った場合
月2万円 × 12ヶ月 × 40年 = 960万円
フィットネスクラブに通った場合
月1万円 × 12ヶ月 × 40年 = 480万円
24時間ジムに通った場合
月8,000円 × 12ヶ月 × 40年 = 384万円
削減できる医療費
約510万円
24時間ジム:384万円払って、510万円削減 = プラス126万円!
フィットネスクラブ:480万円払って、510万円削減 = プラス30万円!
パーソナルジム:960万円払って、510万円削減
でも健康と若さという価値はプライスレス
投資対効果(ROI)
106%
ジム代を払っても、お釣りがくる
しかも、健康と若さという「プライスレス」な価値付き

運動で予防できる病気と、その医療費

💉 糖尿病
年間医療費:約30万円(重症化すると100万円超)
運動で発症リスク30〜50%減少
❤️ 心疾患(心筋梗塞など)
1回の入院・治療:約200〜500万円
運動で発症リスク30〜40%減少
🧠 脳卒中
1回の入院・治療:約300〜800万円
後遺症がある場合、年間100万円以上
運動で発症リスク25〜30%減少
🦴 骨粗しょう症・骨折
大腿骨骨折の治療:約150万円
寝たきりになると年間300万円以上
運動で骨密度維持、転倒リスク40%減少
😷 がん(大腸がん、乳がんなど)
治療費:約200〜500万円(進行度による)
運動で大腸がんリスク20〜30%減少、乳がんリスク20〜40%減少
🧓 認知症
介護費用:年間約300〜500万円(10年で3,000〜5,000万円)
運動で発症リスク30〜40%減少

つまり

どれか1つでも発症すると、ジム代40年分が一瞬で吹っ飛ぶ

そして、運動習慣があれば、
これらの発症リスクが20〜50%減る

【国家レベル】もし国民の半数が運動したら?

ここからが、もっと衝撃的。

📊 現状(2024年)

運動習慣がある人:約3.3%(約400万人)

もし、50%に増えたら?
→ 約6,000万人が運動習慣を持つことに

💰 国全体の医療費削減試算
前提
・生活習慣病関連の医療費:16兆円
・運動で予防可能な割合:約70%
・運動習慣がある人の医療費削減率:約30%
計算
16兆円(生活習慣病医療費)
× 0.7(予防可能割合)
× 0.3(削減率)
× 0.5(国民の50%が運動)
= 約1.68兆円/年
さらに
・介護費用の削減:約5,000億円/年
・労働生産性の向上による経済効果:約2兆円/年
合計:年間約4.2兆円の経済効果
10年で約42兆円

🇯🇵 国民の50%が運動すると…

年間4.2兆円
医療費削減+介護費削減+経済効果

これは、消費税約1.7%分に相当
または、国民1人あたり年間3.5万円の恩恵

🌍 海外の事例

イギリス
NHS(国民保健サービス)が、運動プログラムに年間約1,000億円投資。
結果:医療費削減効果が年間約5,000億円
投資の5倍のリターン。

フィンランド
国民の運動促進プログラムに投資。
心疾患による死亡率が40年で85%減少
医療費も大幅削減。

「でも、運動する時間ない」という人へ

⏰ 時間投資の考え方
週3回、1回30分の運動
= 週1.5時間 = 月6時間 = 年間72時間

40年続けると:2,880時間

でも、病気になると?
・糖尿病:通院・治療で年間約50時間(40年で2,000時間)
・心筋梗塞:入院・リハビリで約500時間
・脳卒中:入院・リハビリで約1,000時間
・寝たきり:残りの人生、全部失う

結論
運動する時間を作る方が、圧倒的に時間の節約
💵 お金の投資の考え方
パーソナルジム、月2万円は高い?

でも、
・タバコ:月1.5万円
・お酒:月2万円
・外食:月3万円
これらは「消費」。健康を害する。

ジム代は「投資」
健康と若さというリターンが、何十倍にもなって返ってくる。

しかも、24時間ジム(月8,000円)なら、
40年で384万円の投資で、510万円のリターン。
126万円のプラス

国がやるべきこと

5つの提言

  1. 健康保険組合がジム代を補助
    月5,000円補助すれば、将来の医療費が月4万円削減。圧倒的にお得。
  2. 企業の健康経営を税制優遇
    社員にジム代を出す企業を、法人税優遇。Win-Win。
  3. 学校体育を「健康教育」に変える
    競技スポーツじゃなく、一生使える運動習慣を教える。
  4. 自治体がシニア向けジムを運営
    介護予防に年間1,000億円投資すれば、介護費用が年間5,000億円削減。
  5. 運動を「医療行為」として認める
    医者が「処方箋」として運動プログラムを出す。保険適用。

🎯 実現すると…

年間15兆円
医療費削減+介護費削減+経済効果

これは、消費税約6%分に相当
消費税を上げなくても、財政が健全化する可能性
運動は、コストじゃない。投資。

月2万円のパーソナルジムでも、生涯510万円削減。
月8,000円の24時間ジムなら、126万円のプラス。
しかも、健康と若さというプライスレスな価値付き。

国民の半数が運動すれば、年間4.2兆円の経済効果。
国が本気で取り組めば、年間15兆円。

運動は、個人にとっても、国にとっても、
最強の投資。

今日から始める3つのこと

  1. 運動を「投資」と考える
    消費じゃない。将来のリターンが何十倍にもなる投資。
  2. まず、体験してみる
    パーソナルなら月2万円、24時間ジムなら月8,000円。まず始める。投資は早い方がリターンが大きい。
  3. 周りに伝える
    家族、友人、同僚。運動の価値を伝える。それが、日本を変える。

トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)
所在地:埼玉県越谷市せんげん台西1-5-2せんげん台KMビル502

運営歴10年、年間6,000セッション以上の現場経験
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「運動は投資。リターンは、健康と未来」