【衝撃】日本のフィットネス人口、わずか3.3%。なぜこんなに低い?打破する方法は?|越谷せんげん台のパーソナルジム

【衝撃】日本のフィットネス人口
わずか3.3%

アメリカの6分の1。なぜこんなに低い?この壁を打破する方法は?現場10年の視点から考察

こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム「トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)」です!日本のフィットネス人口、たった3.3%って知ってましたか?アメリカは20%。この差、一体なぜ?そして、この壁を打破するには、何が必要なのか?現場で10年見てきた視点から、考察します。

先に結論を言います。

低い理由は「文化」「教育」「構造的問題」の3つ。打破するには、フィットネスを「特別なこと」から「当たり前」に変える必要がある

衝撃の数字:日本3.3% vs 世界

日本のフィットネス人口
3.3%
約30人に1人しかジムに通っていない
人口1億2,000万人のうち、たった400万人
🇺🇸
アメリカ
20.3%
約5人に1人。日本の6倍以上
会員数:約6,700万人(人口3.3億人)
🇬🇧
イギリス
15.6%
約6.5人に1人。日本の約5倍
国民健康サービス(NHS)と連携
🇩🇪
ドイツ
11.7%
約8.5人に1人。日本の約3.5倍
スポーツクラブ文化が根付く
🇰🇷
韓国
7.3%
約14人に1人。日本の約2.2倍
同じアジアでも倍以上の差
🇯🇵
日本
3.3%
約30人に1人。先進国で最低レベル
会員数:約400万人(人口1.2億人)

📊 さらに衝撃の事実

この3.3%の中で、実際に週1回以上通ってる人は、半分以下

つまり、
・ジムの会員:3.3%
・実際に通ってる人:約1.5%
・週2回以上通ってる人:約0.5%

200人に1人しか、継続的にトレーニングしてない。

なぜ、こんなに低いのか?7つの理由

この数字、実は30年以上、ほぼ変わってないんです。

なぜか?

1. 学校教育で「運動嫌い」を量産してる

🏫 日本の体育の問題

体育=競技、勝ち負け、できる・できない

アメリカ:体育(PE: Physical Education)=健康のための教育
→ 心拍数の測り方、筋トレの方法、一生使える知識

日本:体育=競技スポーツ
→ 走る、跳ぶ、できない子は恥ずかしい
→ 運動嫌いを量産

現場で聞く声

「体育の時間、いつも最後だった。恥ずかしかった」

「走るの遅くて、みんなに笑われた。それ以来、運動が嫌い」

「50mを何秒で走れるかとか、意味ない。日常生活で50m全力疾走なんてしない」

つまり
学校で「運動=苦手なこと、恥ずかしいこと」と刷り込まれる。
大人になっても、その意識が残る。

2. 「部活文化」が、一般人を遠ざけた

🏐 部活至上主義の弊害

日本:運動=部活でやるもの
部活に入らない=運動しない
→ 二極化(ガチでやる人 vs やらない人)

アメリカ:運動=ライフスタイル
部活だけじゃない。ジム、ヨガ、ランニング、色々。
→ 誰でも、自分のペースで

部活を引退すると、運動ゼロに

日本の部活は、週6日、1日3時間とかザラ。

でも、引退したら?
ゼロ

「週3回、1回30分」みたいなちょうどいい運動習慣がない。
→ ガチでやるか、やらないか、の二択。

3. 「恥の文化」が、ジムを遠ざける

🙈 日本人の「恥ずかしい」

「太ってるから、ジムに行くの恥ずかしい」

「筋トレのやり方知らないから、恥ずかしい」

「周りに見られるの嫌」

アメリカ:「太ってるからジム行く。当たり前でしょ」
日本:「太ってるからジム行けない。恥ずかしい」

この逆転現象が、フィットネス人口を減らしてる

4. 「忙しい」が、言い訳になる文化

⏰ 長時間労働文化

日本:年間労働時間、先進国で上位
→ 「忙しくて、ジムに行けない」が正当化される

アメリカ:「忙しいから、ジムに行く」
→ ストレス解消、効率UP、当たり前の習慣

さらに
日本は「休む=サボり」文化。
昼休みにジム?「仕事しろ」って言われる。
アメリカは「昼ジム、むしろ推奨」。

5. 「年齢」を言い訳にする文化

👴 「もう歳だから」という諦め

「50歳過ぎたら、もう遅い」

「60歳で筋トレなんて、恥ずかしい」

「70歳でジム?無理無理」

アメリカ:70歳、80歳でジム、普通。
「年齢に関係なく、健康でいたい」が当たり前。

日本:「年取ったら、大人しくしてろ」文化。
→ シニアのフィットネス人口、極端に低い。

6. 医療・保険との分断

🏥 予防医療の意識が低い

アメリカ
・保険料が高い→病気になると破産
→ 予防が超大事
→ ジムに通う=医療費削減
→ 保険会社がジム代補助

日本
・国民皆保険、安い医療費
→ 病気になっても、そんなに困らない
→ 予防の意識が低い
→ ジムに通う動機が弱い

現場で聞く声

「健康診断で引っかかった。医者に『運動しろ』って言われた」

「でも、薬もらえばいいかって思ってる」

つまり
日本は「治療」重視。
アメリカは「予防」重視。
この差が、フィットネス人口の差。

7. 「結果が見えない」から続かない

📉 日本人の「すぐ結果を求める」問題

「1ヶ月やったけど、変わらない。やめた」

「3ヶ月で10kg痩せたい。無理なら意味ない」

アメリカ
フィットネス=ライフスタイル。結果じゃなく、習慣。
→ 長期的に続ける文化

日本
フィットネス=短期ダイエット。結果が全て。
→ 結果が出ないと、すぐやめる
→ 継続率、極端に低い

この壁を打破するには?10の方策

じゃあ、どうすればいいのか?

【教育】1. 学校体育を変える

✅ 競技スポーツ → 健康教育へ

:50m走、マット運動、跳び箱
→ できない子は恥ずかしい→運動嫌いに

これから
・筋トレの方法(自重トレーニング)
・ストレッチの重要性
・心拍数の測り方
・栄養の基礎知識
一生使える知識

目標
勝ち負けじゃなく、「健康に生きるための教育」。

【文化】2. 「運動=特別」から「運動=当たり前」へ

🏃 ライフスタイル化
アメリカ
・朝ジム行ってから出社、普通
・昼休みにランニング、普通
・週末はヨガ、普通
特別なことじゃない

日本もこれを目指す
・企業が昼休みジムを推奨
・フレックス制で朝ジム可能に
・「忙しいから行けない」→「忙しいから行く」に

【構造】3. 医療・保険との連携

✅ 予防医療としてのフィットネス

イギリスの例
NHS(国民健康サービス)が、ジム代を補助。
医者が「処方箋」として、ジムを勧める。

日本でも実現可能
・健康保険組合がジム代補助
・健康診断で運動習慣チェック
・医療費削減効果を数値化
ジムに通う=医療費削減を証明

【心理】4. 「恥ずかしい」の壁を壊す

🙈 初心者専用ジム・時間帯
・女性専用ジム(すでに増加中)
・初心者専用ジム
・シニア専用ジム
・初心者専用時間帯

パーソナルジムが伸びてる理由
→ 個室、他人に見られない、恥ずかしくない
→ 日本人の性格に合ってる

【価格】5. 低価格ジムの拡大(入口を増やす)

✅ チョコザップの功績

月3,000円。
→ 「とりあえず始めてみるか」のハードルを下げた。
→ 入口として機能。

課題
入口は増えた。でも、継続率が低い。
→ 次のステップ(パーソナル、セミパーソナル)への導線が必要。

【継続】6. コミュニティ形成

👥 一人じゃ続かない問題を解決
アメリカで人気
・Orangetheory:グループレッスン、仲間ができる
・CrossFit:コミュニティが超強い

日本でも
・セミパーソナルジム(少人数、仲間)
・オンラインコミュニティ
・定期イベント(ランニング大会、筋トレ大会)
仲間がいると、続く

【結果】7. データ可視化・成果保証

✅ 結果を「見える化」

問題:結果が見えないから、やめる。

解決策
・体重、体脂肪率、筋肉量、毎週測定
・写真で変化を記録
・アプリで可視化
・2ヶ月で結果が出なければ、返金保証
結果が見える=続く

【企業】8. 企業の健康経営推進

🏢 会社が従業員の健康投資
すでに動いてる企業
・社員にジム代補助
・社内ジム設置
・昼休みヨガクラス
・健康ポイント制度(運動すると、ポイント)

効果
・欠勤率減少
・生産性向上
・医療費削減
→ Win-Win

【高齢者】9. シニアフィットネスの普及

✅ 介護予防=国家戦略

日本の課題:超高齢化社会、介護費用増大

解決策
・60歳以上専用ジム
・介護予防プログラム
・自治体がジム代補助
・「70歳でジム、かっこいい」文化
健康寿命延伸=介護費用削減

【メディア】10. フィットネスの「日常化」

📺 メディアの役割

フィットネス=特番、ダイエット企画
→ 特別なこと、短期イベント

これから
・ニュース番組で「今日の筋トレ」
・ドラマの主人公が普通にジム行く
・芸能人が「ジム行ってきた」を日常的に発信
フィットネス=日常

2035年、日本のフィットネス人口を10%に

🎯 10年で3倍にする戦略
2025〜2027年:入口を増やす
・低価格ジム拡大(月3,000円)
・初心者専用ジム増加
・企業の健康経営推進
→ 目標:5%
2028〜2030年:継続率を上げる
・パーソナル、セミパーソナル拡大
・コミュニティ形成
・データ可視化、結果保証
→ 目標:7%
2031〜2035年:文化として定着
・学校体育改革(健康教育へ)
・医療・保険連携
・シニアフィットネス普及
・「運動=当たり前」文化
→ 目標:10%

10%になると、何が変わる?

人口:400万人 → 1,200万人(3倍)

経済
フィットネス市場:5,000億円 → 1.5兆円
雇用創出、関連産業も拡大

社会
・医療費削減(生活習慣病減少)
・介護費用削減(健康寿命延伸)
・労働生産性向上
・メンタルヘルス改善

文化
「運動してる?」が、「ご飯食べた?」くらい当たり前の会話に。

日本のフィットネス人口、3.3%。
30年以上、変わってない。

でも、変えられる。

教育を変え、
文化を変え、
構造を変える。

2035年、10%。
1,200万人が、健康で幸せに生きる社会。

そのために、今、できることを。

トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)
所在地:埼玉県越谷市せんげん台西1-5-2せんげん台KMビル502

運営歴10年、年間6,000セッション以上の現場経験
あなただけのパーソナル空間
「一人が変わる。日本が変わる」