【科学的根拠】本当に効果があるサプリメント完全ガイド|筋肥大・疲労回復・脂肪燃焼・抗酸化|越谷せんげん台のパーソナルジム

【科学的根拠】
本当に効果があるサプリメント
完全ガイド

筋肥大・疲労回復・脂肪燃焼・抗酸化。エビデンスレベルの高いものだけを厳選

こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム「トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)」です!サプリメント、種類が多すぎて、何を選べばいいか分からないですよね?今日は、エビデンス(科学的根拠)レベルの高いサプリメントだけを厳選して紹介します。でも最後に、一番大事なことも忘れずに。

先に結論を言います。

サプリメントは「補助」。ベースは、普段の食事。それを忘れずに、エビデンスの高いサプリメントを賢く使おう

エビデンスレベルって何?

📊 エビデンスレベルの見方

エビデンスレベル:高
複数のランダム化比較試験(RCT)、メタアナリシス、システマティックレビューで効果が証明されている。
信頼できる。おすすめ。
エビデンスレベル:中
いくつかの研究で効果が示されているが、まだ議論の余地がある。
試す価値はあるが、過度な期待は禁物。
エビデンスレベル:低
限られた研究しかない、または効果が証明されていない。
おすすめしない。

今回紹介するのは、エビデンスレベル「高」「中」のものだけです。

1. 筋肥大に有効なサプリメント

💪 筋肥大サプリ
筋肉を大きくしたい人向け
① プロテイン(ホエイ・カゼイン)
エビデンスレベル:高
効果
・筋タンパク質合成を促進
・トレーニング後の回復を早める
・食事で不足するタンパク質を補える

根拠
数百の研究で効果が証明されている。
国際スポーツ栄養学会(ISSN)が最も推奨するサプリメント。
推奨摂取量
・1回20〜30g
・トレーニング後30分以内、または間食として
・1日の総タンパク質:体重1kgあたり1.6〜2.2g
② クレアチン
エビデンスレベル:高
効果
・筋力向上(約5〜15%)
・筋持久力向上
・筋肥大促進
・脳機能改善(記憶力、集中力)

根拠
1,000以上の研究で効果が証明。
プロテインに次いで、エビデンスが多いサプリ。
安全性も高い(長期使用でも問題なし)。
推奨摂取量
・ローディング期(最初の5〜7日):20g/日(5g×4回)
・メンテナンス期:3〜5g/日
・タイミング:いつでもOK(トレーニング後が理想)
③ HMB(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)
エビデンスレベル:中
効果
・筋分解を抑制
・特にトレーニング初心者や高齢者に効果的
・筋肉量減少を防ぐ

根拠
いくつかの研究で効果が示されているが、まだ議論の余地あり。
経験者より、初心者や高齢者に効果が高い傾向。
推奨摂取量
・3g/日(1g×3回)
・トレーニング前後、食事と一緒
④ EAA・BCAA(必須アミノ酸・分岐鎖アミノ酸)
エビデンスレベル:中
効果
・筋タンパク質合成を促進
・トレーニング中のエネルギー補給
・筋分解を抑制

根拠
効果はあるが、プロテインで十分という意見も。
トレーニング中に飲むなら、EAAやBCAAも有効。
推奨摂取量
・EAA:15g/回(トレーニング中)
・BCAA:5〜10g/回(トレーニング中・前)

2. 疲労回復に有効なサプリメント

😴 疲労回復サプリ
早く回復したい人向け
① グルタミン
エビデンスレベル:高
効果
・免疫機能維持・向上
・腸内環境改善
・激しいトレーニング後の回復促進
・筋分解抑制

根拠
特にハードなトレーニングや減量中に効果が高い。
免疫システムのエネルギー源として重要。
推奨摂取量
・5〜10g/日
・トレーニング後、就寝前
② マグネシウム
エビデンスレベル:高
効果
・筋肉の回復促進
・睡眠の質向上
・エネルギー産生サポート
・筋痙攣(つる)予防

根拠
多くの日本人がマグネシウム不足。
トレーニングで消費されるため、補給が重要。
推奨摂取量
・300〜400mg/日
・就寝前(睡眠の質向上効果)
③ ビタミンD
エビデンスレベル:高
効果
・筋力向上
・免疫機能向上
・骨の健康維持
・炎症軽減

根拠
日本人の約80%がビタミンD不足。
日光不足、室内中心の生活で不足しやすい。
推奨摂取量
・1,000〜2,000IU/日
・食事と一緒(脂溶性ビタミン)
④ オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)
エビデンスレベル:高
効果
・炎症軽減
・筋肉痛軽減
・関節の健康維持
・心血管系の健康

根拠
数百の研究で効果が証明。
特に、炎症性疾患や心血管疾患のリスク低減に効果的。
推奨摂取量
・EPA+DHA合計:2,000〜3,000mg/日
・食事と一緒

3. 脂肪燃焼に有効なサプリメント

🔥 脂肪燃焼サプリ
脂肪を減らしたい人向け
① カフェイン
エビデンスレベル:高
効果
・基礎代謝UP(約3〜11%)
・脂肪燃焼促進
・運動パフォーマンス向上
・集中力・覚醒度UP

根拠
最もエビデンスが豊富な脂肪燃焼サプリ。
多くの研究で効果が確認されている。
推奨摂取量
・200〜400mg/回
・トレーニング30〜60分前
・コーヒー2〜3杯分に相当
⚠️ 夕方以降は睡眠の質に影響するため避ける
② 緑茶抽出物(カテキン・EGCG)
エビデンスレベル:中
効果
・脂肪酸化促進
・基礎代謝UP
・抗酸化作用

根拠
いくつかの研究で効果が示されているが、個人差がある。
カフェインと併用すると効果が高まる。
推奨摂取量
・EGCG:400〜500mg/日
・食事と一緒、またはトレーニング前
③ L-カルニチン
エビデンスレベル:中
効果
・脂肪酸をミトコンドリアに運搬
・脂肪燃焼をサポート

根拠
理論的には効果があるはずだが、実際の研究結果はまちまち
長期摂取(3ヶ月以上)で効果が出る可能性。
推奨摂取量
・2,000〜3,000mg/日
・トレーニング前、食事と一緒

⚠️ 脂肪燃焼サプリの注意点

魔法の薬ではない

脂肪燃焼サプリは、あくまで「補助」
基礎代謝を3〜11%上げても、運動と食事管理がなければ、ほとんど効果なし。

優先順位
1位:食事管理(カロリー収支)
2位:運動(筋トレ+有酸素)
3位:睡眠・ストレス管理
4位:サプリメント

4. アンチエイジング(抗酸化)に有効なサプリメント

✨ アンチエイジングサプリ
老化を遅らせたい人向け
① ビタミンC
エビデンスレベル:高
効果
・強力な抗酸化作用
・コラーゲン生成促進
・免疫機能向上
・活性酸素除去

根拠
数百の研究で効果が確認。
水溶性ビタミンで、過剰摂取のリスクが低い。
推奨摂取量
・1,000〜2,000mg/日
・1日2〜3回に分けて(体内に留まる時間が短いため)
② ビタミンE
エビデンスレベル:高
効果
・脂溶性抗酸化物質
・細胞膜の酸化を防ぐ
・血管の健康維持

根拠
ビタミンCと併用すると、相乗効果。
心血管疾患のリスク低減に効果的。
推奨摂取量
・400〜800IU/日
・食事と一緒(脂溶性ビタミン)
③ コエンザイムQ10(CoQ10)
エビデンスレベル:高
効果
・ミトコンドリア機能サポート
・エネルギー産生促進
・抗酸化作用
・心臓の健康維持

根拠
加齢とともに体内生成量が減少。
特に40歳以降の補給が有効。
推奨摂取量
・100〜200mg/日
・食事と一緒(脂溶性)
④ レスベラトロール
エビデンスレベル:中
効果
・サーチュイン遺伝子活性化(長寿遺伝子)
・抗酸化作用
・抗炎症作用

根拠
動物実験では効果が高いが、人間での研究はまだ限定的。
長期的な効果については、さらなる研究が必要。
推奨摂取量
・150〜500mg/日
・食事と一緒
⑤ アスタキサンチン
エビデンスレベル:中
効果
・超強力な抗酸化作用(ビタミンCの6,000倍)
・目の健康維持
・肌の老化防止
・運動後の回復促進

根拠
いくつかの研究で効果が示されているが、まだ研究が少ない。
特に、目の疲労や肌の健康に効果的。
推奨摂取量
・4〜12mg/日
・食事と一緒

でも、一番大事なのは…

🍽️ 普段の食事

サプリメントは「補助」。
土台は、普段の食事。
これを忘れてはいけない。

🥗 ベース:バランスの良い食事
タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル
💪 次:トレーニング
筋トレ・有酸素運動・ストレッチ
💊 最後:サプリメント
食事で不足する栄養素を補う

現場で10年見てきて、思うこと

「サプリメントさえ飲めば、痩せる」
「サプリメントさえ飲めば、筋肉がつく」

こう思ってる人、多いです。

でも、違う

サプリメントは、あくまで「補助」
土台(食事・トレーニング・睡眠)がしっかりしてないと、意味がない。

優先順位
1位:バランスの良い食事
2位:適切なトレーニング
3位:十分な睡眠
4位:ストレス管理
5位:サプリメント

サプリメントは、5位
1〜4位ができてない人が、5位だけやっても、効果は出ない。

⚠️ サプリメントの落とし穴

1. 過剰摂取
「効果があるなら、たくさん飲めばいい」は間違い。
推奨量を守る。過剰摂取は、逆に健康を害する。

2. 「魔法の薬」幻想
サプリメントは、補助。土台(食事・運動)がなければ、効果は出ない。

3. 高額サプリの罠
高いから効果がある、とは限らない。
エビデンスを確認する。

4. 複数サプリの同時摂取
何種類も飲むと、相互作用のリスク。
必要最小限に絞る。

サプリメントは、補助。
土台は、食事。

エビデンスの高いサプリメントを、
適切に使う。
でも、食事を疎かにしない。

それが、賢いサプリメントの使い方。

まとめ:本当に必要なサプリメント

ほとんどの人に推奨できるのは:

  1. プロテイン:食事で不足するタンパク質を補う
  2. クレアチン:筋力・筋肥大・脳機能に効果
  3. ビタミンD:多くの日本人が不足
  4. オメガ3:炎症軽減、心血管系の健康
  5. マグネシウム:睡眠の質、筋肉の回復

これだけで十分。
あとは、目的に応じて、追加する。

トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)
所在地:埼玉県越谷市せんげん台西1-5-2せんげん台KMビル502

運営歴10年、年間6,000セッション以上の現場経験
あなただけのパーソナル空間
「サプリは補助。土台は、食事」