こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム**トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)**です。
「もう40代だから、筋トレなんて…」
「50歳過ぎて今更運動しても意味ないよね」
「60代で体を鍛えるなんて無理」
そう思っているあなたに、はっきりと伝えます。
それは、完全な誤解です。
科学的研究により、90歳からでも筋肉は鍛えられることが証明されています。
東京大学の研究では、90歳の高齢者が筋力トレーニングを行うことで筋肉が増えることが実証されました。
東京都健康長寿医療センター研究所の研究でも、65歳から96歳までの人に筋トレをしてもらったところ、どの年齢の人にもトレーニング効果が確認できました。
つまり、筋トレの効果に年齢的な制限はなく、何歳から始めても筋力を向上することは可能なのです。
この記事では、10年以上の現場経験と最新の科学的研究をもとに、年齢に関係なく体を変えられる真実を2万字で徹底解説します。
思い立った今日が、あなたの残りの人生で最も若い日です。
衝撃の科学的事実:90歳でも筋肉は成長する
研究1:東京大学の画期的な発見
東京大学大学院総合文化研究科の研究により、90歳の高齢者が筋力トレーニングを行うことで筋肉が増えることが実証されています。
これは、「もう年だから」という言い訳を完全に否定する科学的証拠です。
研究2:東京都健康長寿医療センターの長期研究
東京都健康長寿医療センター研究所・高齢者健康増進事業支援室研究部長の大渕修一氏による研究では:
65歳から96歳までの人に筋トレをしてもらったところ、どの年齢の人にもトレーニング効果が確認できました。
つまり、筋トレの効果に年齢的な制限はなく、何歳から始めても筋力を向上することは可能だということです。
しかも、筋トレを始める前に体の機能が低下していた人ほど、元気になりやすいことが分かっています。
研究3:60~72歳の筋肥大実験
60~72歳の被験者が脚の高負荷筋トレを週3回行った実験の結果:
3カ月間の筋トレ実施によって、脚の筋肉が平均で11%も肥大しました。
この値は、若者の場合の筋トレ実験と比べて遜色ありません。
研究4:筋トレと死亡リスクの関係
18~98歳を対象とした筋トレの実施と疾病及び死亡リスクに関するコホート研究の系統的レビューやメタ解析では:
筋トレを実施している群は、実施していない群と比較して、総死亡及び心血管疾患、全がん、糖尿病、肺がんの発症リスクが、有酸素性の身体活動量に関わらず、10~17%低いことが示されています。
つまり
筋肉は死ぬまで肥大できる。
思い立った今日が、あなたの人生で最も若い日。
今日始めなければ、明日はもう1日歳を取っています。
なぜ「もう遅い」と思ってしまうのか?
誤解1:「若いうちにやってないとダメ」
真実:何歳から始めても効果は出る
40、50歳の中年から筋トレを始めてものすごい筋肉をしたボディビルダーも少なからずいます。
誤解2:「年を取ると筋肉はつかない」
真実:高齢者でも筋肥大は起こる
90歳前後の高齢者を対象とした研究でも、筋トレを行うことで筋肉量が増え、筋力が向上することが確認されています。
誤解3:「もう体力がないから無理」
真実:体力がない人ほど効果が出やすい
筋トレを始める前に体の機能が低下していた人ほど、元気になりやすいことが研究で分かっています。
誤解4:「高齢者は軽い運動だけでいい」
真実:適切な負荷をかけないと効果が薄い
高齢者の筋トレ効果を示す研究はたくさんあって、70歳でも80歳でも、10回をなんとか反復できるくらいに強めの負荷でしっかりと筋トレをすれば筋肉は大きく成長します。
一方で軽めの負荷での筋トレでは、ほとんど筋肉が大きくならないという研究もたくさんあります。
加齢による筋肉の変化と真実
筋肉量の減少スピード
30代
筋力低下は30歳あたりから訪れます。年1〜2%の筋肉量が減少し始めます。
40代
年1〜2%の筋肉量減少が続きます。この時期から代謝の低下を実感し始める人が多いです。
50代
筋肉量の減少が加速します。60代になると、タンパク質による筋合成率が急激に低下するため、何も手を打たなければ、20〜30代のピーク時に比べて筋肉量が約30%も減少します。
60代以降
80歳になる頃には、筋肉は20代の頃の半分ほどまでに低下しているといわれています。
しかし
これは「何もしなかった場合」の話です。
適切な筋トレを行えば、この減少を大幅に抑えられるだけでなく、筋肉量を増やすことさえ可能なのです。
加齢で特に衰えるのは「速筋」
筋肉の細胞(筋線維)は、白い筋肉と呼ばれる速筋と、赤い筋肉と呼ばれる遅筋に分けられます。
- 速筋:瞬発的に大きな力を出すときに使われる
- 遅筋:持続的な力が必要とされるときに使われる
加齢に伴う筋肉量の減少は、特に速筋に起こりやすいのです。
速筋が減少すると、素早く体を動かすことが難しくなってきます。若いころなら、何かにつまずいたとしても、とっさに体勢を立て直したり、パッと手を出して周囲のものにつかまったりすることができますが、そういう動きができなくなってくる高齢期には、転倒しやすくなってしまいます。
有酸素運動だけでは速筋は鍛えられない
久野らの研究によると、高齢者のマスターズ大会に出場するために日常的に激しい持久的トレーニングを積んでいる高齢ランナーと日常的に運動習慣を持たない同年代の高齢者の比較を行ったところ、高齢ランナー群は平均で月間234kmものトレーニングを実施しているが、加齢にともなう速筋線維の萎縮率は運動習慣を持たない同年代の高齢者と同様な値でありました。
このことからは歩行やジョギングなどの持久的な運動のみでは、加齢にともなう速筋線維の萎縮に対する抑制にあまり貢献しないことを示唆しています。
そのため、健康増進のための運動としては、歩行やジョギングなどの有酸素運動のみをおこなうのではなく、筋力トレーニングも併せて行うことが効果的であることが考えられます。
年代別:今から始めるべき理由
30代:予防が最も効果的な時期
今の状態
- 筋肉量の減少が始まったばかり
- 代謝の低下を感じ始める
- 「太りやすくなった」と実感
今から始めるべき理由
30代からの筋トレは、40代、50代での体の衰えを大幅に予防できます。
筋トレ実施者では高齢でも一般の筋トレを行っていない若年者よりも筋力が強く、加齢による筋力の低下率は非実施者の3分の1程度に抑えられているという報告があります。
つまり、30代から始めれば、将来の自分に最高のプレゼントができるのです。
30代の成功例
Aさん(35歳・男性・会社員)
開始前:
- 体重:78kg
- 体脂肪率:24%
- 階段で息切れ
6ヶ月後:
- 体重:72kg(-6kg)
- 体脂肪率:17%(-7%)
- 筋肉量:+2kg
- 階段が楽々
「30代のうちに始めて本当に良かった。40代、50代になっても続けます」
40代:まだ間に合う!体質改善の最後のチャンス
今の状態
- 代謝の低下が顕著
- 「昔は食べても太らなかった」が通用しない
- 健康診断の数値が気になり始める
今から始めるべき理由
40代は、まだ体の機能が比較的高い時期です。
今から始めれば、50代、60代での大きな体力低下を防ぐことができます。
また、40代で筋トレを習慣化しておけば、定年後も元気に過ごせる体を作れます。
40代の成功例
Bさん(42歳・女性・主婦)
開始前:
- 体重:65kg
- 慢性的な腰痛
- 疲れやすい
1年後:
- 体重:57kg(-8kg)
- 腰痛が完全に消えた
- 疲れにくくなった
- 見た目が10歳若返った
「もう遅いと思っていたけど、全然そんなことなかった。50代も元気に過ごせそうです」
50代:健康寿命を決める重要な時期
今の状態
- 筋肉量の減少が加速
- 60代になると筋合成率が急激に低下
- 生活習慣病のリスクが高まる
今から始めるべき理由
50代は、健康寿命を決める重要な時期です。
60代以降の生活の質は、50代でどう過ごすかで決まります。
今から筋トレを始めれば、自立した生活を長く続けられます。
50代の成功例
Cさん(55歳・男性・自営業)
開始前:
- 血圧:150/95
- 血糖値:境界型糖尿病
- 内臓脂肪レベル:15
10ヶ月後:
- 血圧:125/80(正常値)
- 血糖値:正常値
- 内臓脂肪レベル:9
- 体重:-10kg
「医師から『このままでは薬が必要』と言われていたのが、筋トレと食事改善で全て正常値に。人生が変わりました」
60代:筋トレを始めるのに遅すぎることはない
今の状態
- 筋肉量が20〜30代の70%程度
- 転倒・骨折のリスクが高まる
- サルコペニア(筋肉減少症)の危険
今から始めるべき理由
研究により、60代からであっても、適切な筋トレを継続すれば、筋肉量の減少を抑えるどころか、筋肉量を増やすこともできることが分かっています。
60歳以上の高齢者が週3回の筋トレを行った場合:
- 6週間目から筋力向上を実感開始
- 12週間(約3ヶ月)で明確な筋肉量増加
60代の成功例
Dさん(65歳・男性・定年後)
開始前:
- 階段の上り下りが辛い
- 長時間歩けない
- 孫と遊ぶ体力がない
8ヶ月後:
- 階段がスイスイ
- 1時間歩いても平気
- 孫と公園で遊べる
- 筋肉量:+2.5kg
「定年後、何もしないでいたらどんどん弱っていく自分が怖かった。筋トレを始めて、人生が変わりました」
70代以降:90歳でも筋肉は成長する
今の状態
- 筋肉量が20代の半分以下
- 日常生活動作(ADL)の低下
- 要介護のリスク
今から始めるべき理由
90歳からでも筋肉をつけられることが、医学的にも証明されています。
70代、80代で筋トレを始めれば:
- 転倒・骨折のリスクを大幅に減らせる
- 自立した生活を長く続けられる
- 健康寿命が延びる
- 要介護になるリスクが減る
70代の成功例
Eさん(72歳・女性・年金生活)
開始前:
- 杖が必要
- 買い物に行けない
- ほとんど外出しない
1年後:
- 杖なしで歩ける
- 一人で買い物に行ける
- 友人とランチに行ける
- QOL(生活の質)が劇的に向上
「もう無理だと思っていたけど、週2回のパーソナルトレーニングで人生が変わりました。90歳まで自分の足で歩きたいです」
「もう遅い」と諦めることの恐ろしさ
何もしないとどうなるか
筋肉量の減少
何も手を打たなければ、60代には筋肉量が20〜30代の約70%に、80歳には約50%にまで減少します。
サルコペニアのリスク
サルコペニア(筋肉減少症)になると:
- 歩行困難
- 転倒・骨折
- 寝たきり
- 要介護
ロコモティブシンドローム
運動機能が低下し、日常生活に様々な不具合が生じます:
- 小さな段差でもつまずいて転倒
- 転倒の際に骨折しやすい
- 手足の関節が痛んで、重い物を持ったり階段の上り下りをしたりするのがつらい
フレイル(虚弱)
心身の活力が低下した状態で、要介護の前段階です。
健康寿命の短縮
健康寿命とは、日常生活を制限されることなく健康的に生活を送ることのできる期間のこと。
筋トレをしないと、健康寿命が短くなり、人生の最後の10年を要介護で過ごすことになる可能性が高まります。
1年後の自分を想像してください
何もしなかった場合
- 筋肉量:さらに1〜2%減少
- 代謝:さらに低下
- 体力:さらに衰える
- 気力:さらに失われる
筋トレを始めた場合
- 筋肉量:増加
- 代謝:向上
- 体力:向上
- 気力:充実
- 人生が変わる
どちらの未来を選びますか?
今から始める筋トレの具体的な効果
効果1:転倒・骨折のリスクが大幅に減少
筋力トレーニングにより、筋力、身体機能、骨密度が改善し、高齢者では転倒や骨折のリスクが低減することが示されています。
特に太ももやふくらはぎなど下半身の筋肉が衰えると、足をしっかり持ち上げられず、ちょっとした段差でも転倒につながりやすくなります。
筋肉を鍛えておけば歩行が安定し、転倒や骨折のリスクを大幅に減らせます。
効果2:姿勢が改善され、若々しくなる
背筋や太ももの筋肉は、体をまっすぐ支える「柱」のような役割を果たしています。
これらが弱ると、猫背や前かがみの姿勢になりやすく、呼吸が浅くなったり内臓を圧迫したりする原因にも。
筋力アップによって背すじが伸びると、姿勢が若々しくなるだけでなく、呼吸がしやすくなり日常動作も楽になります。
効果3:日常生活が楽になる
適切な筋力トレーニングを行うことで筋力増強の効果が得られます。
身体を支える抗重力筋※の筋力増強により:
- 姿勢保持能力の向上
- 転倒予防
- 移動能力の向上
- 生活の質が向上
※抗重力筋とは、地球の重力に対して身体の姿勢を支えるために働く筋肉のこと。背中、腹部、お尻、太もも、ふくらはぎが前後に伸び縮みしながら重力に対しバランスを保っています。
効果4:基礎代謝が上がり、太りにくくなる
筋力トレーニングにより、筋肉が太くなり、筋肉量が増大します。
筋肉量が増えることで:
- 身体を動かすためのエネルギー量の増加
- 基礎代謝の向上
- 血流の改善
効果5:腰痛・膝痛が軽減
筋力トレーニングによって筋力が向上し、筋肉量が増えることによって関節への負担が減り、腰痛や膝痛の軽減につながります。
効果6:認知症予防
筋トレや有酸素運動には、脳への血流量や酸素供給を増やす効果もあるため、高齢者の認知症予防にも役立つと考えられています。
特に、65歳以上になると認知症の発症率が高まるため、60代になったら、早期からの認知症予防が大切です。
研究によれば、軽強度の筋トレを継続すると、脳が活性化され、判断や計画などの認知機能が高まることが確認されています。
効果7:死亡リスクが10〜17%低下
18~98歳を対象とした筋トレの実施と疾病及び死亡リスクに関する研究では、筋トレを実施している群は、実施していない群と比較して、総死亡及び心血管疾患、全がん、糖尿病、肺がんの発症リスクが、10~17%低いことが示されています。
効果8:心の健康にも良い影響
筋肉がついて体力に自信が持てるようになると、外出や人との交流も増え、心の健康にも良い影響を与えます。
年齢に合った筋トレの始め方
大原則:無理をしない
高齢者の場合は、筋組織が若年者に比べると傷つきやすく、病気や怪我、関節の痛みなどにつながるリスクがあります。
そのため、高齢者の筋トレでは、個人に合った負荷強度でトレーニングを行うことが大切です。
スロートレーニングが効果的
自分の体重を負荷とする「自重トレーニング」と言われる比較的負荷の小さいレジスタンス運動でも、スロートレーニングで大きな効果が期待できるとされています。
スロートレーニングとは
3〜5秒かけて動作を「上げ」、同じく3〜5秒かけて「下ろす」トレーニング方法。
一般的に、自分の体重を負荷とするトレーニングは強い効果を得にくいとされていますが、勢いをつけず動作をゆっくり行うことで、軽い負荷でも十分に筋肉を鍛えることができます。
週2〜3回が理想
高齢者が筋肉量を増やすためには、週に2回程度の筋トレを継続することが必要とされています。
60歳以上の高齢者が週3回の筋トレを行った場合:
- 6週間目から筋力向上を実感開始
- 12週間(約3ヶ月)で明確な筋肉量増加
午後のトレーニングが効果的
もしトレーニングの時間を自由に選べるのであれば、午後に行うとより効果的です。
体温や筋肉の働きは、昼頃から夕方にかけて高まる傾向にあります。この時間帯にトレーニングを行うと、身体の機能が最も高まった状態で運動できます。
さらに、午後にトレーニングを行うことで、就寝時に行われる筋肉の回復にも良い影響を与えるとされています。
自宅でできる年齢別トレーニング
30〜40代向け:基礎筋力をつける
スクワット
やり方:
- 足を肩幅に開く
- 膝がつま先より前に出ないように
- お尻を後ろに引きながら腰を落とす
- 太ももが床と平行になるまで下げる
- ゆっくり戻る
**回数:**15回×3セット
プッシュアップ(腕立て伏せ)
やり方:
- 手を肩幅より少し広めに置く
- 体を一直線に保つ
- 胸が床につくまで下ろす
- ゆっくり戻る
**回数:**10〜15回×3セット
プランク
やり方:
- 肘とつま先で体を支える
- 体を一直線に保つ
- お腹に力を入れる
**時間:**30秒〜1分×3セット
50〜60代向け:関節に優しい筋トレ
椅子スクワット
やり方:
- 椅子の前に立つ
- 椅子に座るように腰を落とす
- お尻が椅子に触れる直前で止める
- ゆっくり立ち上がる
**回数:**10回×3セット
壁プッシュアップ
やり方:
- 壁から一歩離れて立つ
- 壁に手をつく
- 肘を曲げて体を壁に近づける
- ゆっくり押し返す
**回数:**15回×3セット
片足立ち
やり方:
- 椅子の背もたれを軽く持つ
- 片足を少し浮かせる
- バランスを保つ
**時間:**左右各30秒×3セット
70代以降向け:安全第一の筋トレ
椅子に座ってのもも上げ
やり方:
- 椅子に座る
- 片足ずつゆっくり持ち上げる
- 3秒キープ
- ゆっくり下ろす
**回数:**左右各10回×2セット
椅子に座ってのつま先上げ
やり方:
- 椅子に座る
- かかとを床につけたまま、つま先を上げる
- 3秒キープ
- ゆっくり下ろす
**回数:**15回×2セット
椅子に座っての腕上げ
やり方:
- 椅子に座る
- 両腕をゆっくり頭の上まで上げる
- 3秒キープ
- ゆっくり下ろす
**回数:**10回×2セット
筋トレを続けるための5つのコツ
コツ1:小さく始める
いきなり毎日30分の筋トレは続きません。
まずは週2回、10分から始めましょう。
コツ2:習慣化する
毎週〇曜日の〇時と決めてしまうことで、習慣化しやすくなります。
コツ3:記録をつける
- できた回数
- 体の変化
- 気づいたこと
記録をつけることで、成長が可視化されモチベーションが維持できます。
コツ4:無理をしない
痛みを感じたら、すぐに中止。
無理は禁物です。
コツ5:プロの力を借りる
特に50代以降は、パーソナルトレーナーの指導を受けることを強くおすすめします。
理由:
- 正しいフォームが身につく
- ケガのリスクが減る
- 効率的なメニュー
- モチベーション維持
パーソナルトレーニングが年齢問わずおすすめな理由
理由1:正しいフォームが身につく
間違ったフォームでトレーニングすると:
- 効果が出ない
- ケガのリスクが高まる
- 変なクセがつく
特に高齢者の場合、ケガは致命的です。
パーソナルトレーナーがついていれば、正しいフォームを丁寧に指導してもらえます。
理由2:個人に合った負荷設定
年齢、体力、体の状態は人それぞれ。
同じ60代でも、体力には大きな個人差があります。
パーソナルトレーニングなら、あなたに最適な負荷を設定してもらえます。
理由3:安全性が高い
トレーニング中、常にトレーナーが見守っています。
- バランスを崩したらすぐにサポート
- 正しい呼吸法を指導
- 体調の変化にすぐ対応
安心してトレーニングに集中できます。
理由4:続けやすい
予約制なので、サボりにくいというメリットも。
また、トレーナーとの人間関係ができることで、「次も頑張ろう」という気持ちになります。
理由5:最短で結果が出る
自己流で試行錯誤するより、プロの指導を受けた方が圧倒的に早く結果が出ます。
時間は有限です。特に高齢になればなるほど、遠回りしている時間はありません。
筋トレと併せて大切なこと
栄養:タンパク質をしっかり摂る
必要量
高齢者は、体重×1.2〜1.5g/日のタンパク質が必要です。
体重60kgの人なら、72〜90g/日です。
タンパク質が豊富な食品
- 肉類(鶏むね肉、牛もも肉)
- 魚類(鮭、サバ、マグロ)
- 卵
- 大豆製品(納豆、豆腐)
- 乳製品(ヨーグルト、チーズ)
プロテインの活用
食事だけで必要量を摂るのが難しい場合は、プロテインを活用しましょう。
高齢者向けのプロテインもあります。
睡眠:筋肉は寝ている間に成長する
必要な睡眠時間
7〜8時間が理想です。
質の良い睡眠のために
- 寝る2時間前には食事を終える
- 寝る1時間前は温めのお風呂
- 寝る前はスマホを見ない
- 寝室を暗く、静かに
水分:1日1.5〜2リットル
高齢になると、のどの渇きを感じにくくなります。
意識的に水分を摂りましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 70歳ですが、今から筋トレを始めても効果はありますか?
A. はい、確実に効果があります。
90歳からでも筋肉は成長することが、科学的に証明されています。
70歳なら、まだまだ体を変えられます。
Q2. 関節が痛いのですが、筋トレはできますか?
A. 関節に負担をかけない方法があります。
- 椅子を使ったスクワット
- 壁を使ったプッシュアップ
- 水中ウォーキング
パーソナルトレーナーに相談すれば、関節に優しいメニューを組んでもらえます。
Q3. 週に何回やればいいですか?
A. 週2〜3回が理想です。
最低でも週2回は行いましょう。
筋トレをした後、48〜72時間は休息が必要なので、2〜3日おきに行うのが効果的です。
Q4. どれくらいで効果が出ますか?
A. 個人差がありますが:
- 2週間:体が引き締まってきた感じ
- 6週間:筋力向上を実感
- 3ヶ月:明確な筋肉量増加
焦らず、継続することが大切です。
Q5. 筋肉痛になったらどうすればいいですか?
A. 筋肉痛は、筋肉が成長している証拠です。
痛みがある部位は休ませて、痛みがない部位をトレーニングしましょう。
ただし、関節の痛みや鋭い痛みの場合は、すぐに中止して医師に相談してください。
Q6. 病気の治療中ですが、筋トレはできますか?
A. 必ず医師に相談してください。
多くの場合、適度な運動は推奨されますが、病気の種類によっては制限があります。
医師の許可を得てから始めましょう。
Q7. プロテインは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、あると便利です。
食事だけで十分なタンパク質を摂るのが難しい場合、プロテインで補うのが効率的です。
Q8. 筋トレすると逆に体を壊しませんか?
A. 正しい方法で行えば、体を壊すことはありません。
むしろ、何もしない方が体は確実に衰えます。
重要なのは、正しいフォーム、適切な負荷、十分な休息です。
Q9. ジムに通う時間がありません
A. 自宅でもできます。
ただし、最初の1〜2ヶ月だけでも、パーソナルトレーナーに正しい方法を学ぶことをおすすめします。
Q10. お金がかかるのでは?
A. 初期投資は必要ですが、将来の医療費を考えれば安いです。
- 要介護になった場合の費用
- 生活習慣病の治療費
- 転倒・骨折の治療費
これらを予防できると考えれば、筋トレへの投資は最高のコストパフォーマンスです。
実例:何歳からでも変われる!感動のストーリー
【実例1】82歳から筋トレを始めたFさん
開始前の状況
- 82歳・女性
- 杖が必要
- 外出が億劫
- 「もう年だから仕方ない」と諦めていた
パーソナルトレーニング開始
- 週2回、30分
- 椅子を使った安全なメニュー
- タンパク質を意識した食事
1年後の驚きの変化
- 杖なしで歩けるようになった
- 一人で買い物に行ける
- 友人とカラオケに行く
- 「人生が変わった」
Fさんの言葉
「82歳で筋トレなんて、周りからは笑われました。でも、今は笑った人たちが羨ましがっています。90歳まで自分の足で歩くのが目標です」
【実例2】55歳から人生をやり直したGさん
開始前の状況
- 55歳・男性
- メタボ判定
- 血圧・血糖値が高い
- 医師から「このままでは危険」
筋トレ+食事改善
- 週3回、パーソナルトレーニング
- 高タンパク・低糖質の食事
- 有酸素運動も併用
8ヶ月後の劇的な変化
- 体重:-15kg
- 血圧:正常値
- 血糖値:正常値
- 薬が不要になった
- 見た目が10歳若返った
Gさんの言葉
「55歳の時に『まだ間に合う』と思って始めました。あの時決断して本当に良かった。60代も元気に過ごせそうです」
【実例3】68歳で初めてのジムに挑戦したHさん
開始前の状況
- 68歳・女性
- 運動経験ゼロ
- 孫の面倒を見るのも疲れる
- 「もう若くない」と諦めかけていた
週1回からスタート
- 週1回、30分のパーソナルトレーニング
- 無理のないペース
- 徐々に週2回に増やす
10ヶ月後の変化
- 筋肉量:+2kg
- 体脂肪率:-5%
- 孫と公園で遊べる
- 姿勢が良くなった
- 「人生で一番健康」
Hさんの言葉
「68歳で初めてジムに行くなんて、勇気が必要でした。でも、トレーナーさんが優しく教えてくれて、今では週2回が楽しみです。もっと早く始めればよかった」
今日から始めるための3ステップ
ステップ1:決意する
「今日が人生で最も若い日」
この事実を受け入れましょう。
明日始めようと思っても、明日はもう1日歳を取っています。
ステップ2:体験トレーニングを予約する
自宅でもできますが、最初だけでもプロの指導を受けることを強くおすすめします。
- 正しいフォームが身につく
- 自分に合った負荷が分かる
- モチベーションが上がる
ステップ3:継続する
最初の3ヶ月が勝負です。
3ヶ月続けば、確実に変化を実感できます。
そして、それが習慣になります。
越谷・せんげん台で「今から」始めるなら
トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)
私たちは、年齢に関係なく、すべての人の体作りをサポートします。
I’sが年齢問わずおすすめな理由
1. 年齢・体力に合わせた個別プログラム
- 30代には30代の
- 50代には50代の
- 70代には70代の
あなたに最適なプログラムを作成します。
2. 安全第一の指導
- 常にトレーナーがそばにいる
- 正しいフォームを徹底指導
- 体調の変化にすぐ対応
安心してトレーニングできます。
3. 30分プログラム
高齢者でも無理なく続けられる30分集中型。
短時間でも、しっかり効果が出ます。
4. せんげん台駅から徒歩4分
通いやすさは、継続の鍵。
駅近だから、無理なく通えます。
5. 手ぶらでOK
- ウェア貸し出し
- シューズ預かり
- タオル完備
準備の手間を最小限に。
実際に通われている年齢層
- 30代:20%
- 40代:25%
- 50代:30%
- 60代:20%
- 70代以降:5%
幅広い年齢層の方が通われています。
「自分だけ高齢で浮くのでは…」という心配は不要です。
体験トレーニングの流れ
1. カウンセリング(10分)
- 現在の体の状態
- 目標のヒアリング
- 病歴・薬の確認
- 不安なことの相談
2. 体組成測定(5分)
- 体重
- 体脂肪率
- 筋肉量
- 基礎代謝
3. トレーニング体験(30分)
- あなたに合ったメニュー
- 正しいフォーム指導
- 無理のない負荷
4. フィードバック(10分)
- 体の状態の説明
- 今後のプラン提案
- 質疑応答
所要時間:約60分
まとめ:思い立った今日が一番若い日
科学が証明する事実(再確認)
- 90歳からでも筋肉は成長する
- 何歳から始めても効果がある
- 体力がない人ほど効果が出やすい
- 適切な負荷をかければ高齢者でも筋肥大する
- 筋トレで死亡リスクが10〜17%低下
年齢別に今から始めるべき理由
- 30代:40代、50代での衰えを大幅に予防
- 40代:まだ間に合う、体質改善の最後のチャンス
- 50代:健康寿命を決める重要な時期
- 60代:自立した生活を長く続けられる
- 70代以降:要介護のリスクを大幅に減らせる
何もしないことの恐ろしさ
- 筋肉量は年々減少
- サルコペニアのリスク
- ロコモティブシンドローム
- 転倒・骨折
- 要介護
- 健康寿命の短縮
1年後の自分を想像してください
何もしなかった場合:
- 筋肉量:さらに減少
- 体力:さらに衰える
- 気力:さらに失われる
筋トレを始めた場合:
- 筋肉量:増加
- 体力:向上
- 気力:充実
- 人生が変わる
最も重要なこと
「もう遅い」は、幻想です。
科学が証明しています。
何歳からでも、体は変えられます。
問題は、年齢ではありません。
「始めるかどうか」です。
今日という日の特別さ
あなたの残りの人生で、今日が最も若い日です。
明日始めようと思っても、明日はもう1日歳を取っています。
1年後に始めようと思っても、1年後はもう1歳歳を取っています。
だから、今日始めるのです。
最後に
80歳になって「70歳の時に始めておけばよかった」と後悔しますか?
それとも、70歳の今日から始めて、80歳で「あの時始めて良かった」と笑顔で振り返りますか?
選択は、あなた次第です。
でも、もしあなたが「変わりたい」と少しでも思っているなら。
今日が、その日です。
思い立った今日が、一番若い日。
今日から、あなたの人生を変えましょう。
住所:埼玉県越谷市せんげん台
最寄駅:東武スカイツリーライン せんげん台駅 徒歩4分