こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム「トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)」です。

突然ですが、宇宙飛行士が毎日「2時間以上」もトレーニングをしていることをご存じでしょうか?
宇宙での任務は体力勝負というよりも頭脳や技術の仕事なのに、なぜそんなに筋トレをする必要があるのでしょうか。

実はそこには、宇宙の無重力と地球での“加齢”が筋肉に与える影響が似ているという興味深い共通点があるのです。

今日はちょっと変わった切り口で、「宇宙飛行士が筋トレする理由」と「加齢による筋肉減少の仕組み」をご紹介しながら、日常生活の運動習慣の大切さをお伝えします。


◆ 宇宙飛行士が筋トレしないとどうなる?

地球上では常に重力がかかっているため、立つ・歩く・座るといった動作で自然と筋肉や骨に負荷がかかっています。
しかし、宇宙は無重力。体を支える必要がなくなるため、筋肉や骨が急速に弱ってしまうのです。

実際に国際宇宙ステーションに滞在する飛行士は、わずか数か月で…

  • 筋力が約20%低下
  • 骨密度が1か月で1〜2%減少

という変化が起こると報告されています。

つまり「動かさなければ筋肉はどんどん減る」ということ。
これは地球で生活する私たちにも当てはまります。


◆ 無重力と加齢の共通点

驚くべきことに、宇宙での筋肉の減少は「加齢による筋肉減少(サルコペニア)」とよく似ています。

  • 40代以降、何もしなければ 年間1%ずつ筋肉が減る
  • 下半身の筋肉から優先的に衰える
  • 骨密度も加齢とともに低下

つまり、宇宙飛行士が無重力で筋トレを欠かさないように、地球にいる私たちも 年齢を重ねるほど筋トレが必要 というわけです。


◆ 筋肉が減るとどうなる?

筋肉の減少は見た目の問題だけでなく、生活の質に直結します。

  • 階段や坂道がつらくなる
  • 転倒リスクが増える
  • 基礎代謝が落ちて太りやすくなる
  • 疲れやすく気力もなくなる

まさに「生活力の低下」。
これは宇宙飛行士が帰還後にリハビリを必要とするのと同じように、私たちの生活にも大きな影響を与えます。


◆ 宇宙飛行士も実践!効果的な筋トレ

国際宇宙ステーションでは専用のマシンを使って、飛行士が毎日2時間の筋トレや有酸素運動を行っています。
その内容は私たちがジムで行うトレーニングと意外と似ています。

  • スクワット(下半身)
  • デッドリフト(背中と足)
  • プッシュアップやベンチプレス(上半身)
  • ランニングや自転車運動(心肺機能)

つまり、宇宙飛行士も地球でトレーニングする私たちと同じように「全身をバランスよく鍛える」ことを大切にしているのです。


◆ 越谷・せんげん台で“地上版宇宙トレーニング”を

もちろん私たちは宇宙に行くわけではありませんが、加齢による筋肉減少は避けられません。
だからこそ、日常生活の中での筋トレ習慣が必要不可欠です。

越谷やせんげん台の地域でも、40代・50代から「体力が落ちた」「疲れやすくなった」と相談に来られる方が増えています。

スタジオI’sでは…

  • 30分の短時間で効率的に全身を鍛える
  • 筋トレ+有酸素+ストレッチを組み合わせる
  • 年齢・体力に合わせた無理のないプログラム

を通じて、誰でも“天然の宇宙飛行士トレーニング”を始められる環境を整えています。


◆ 実際のお客様の声

50代女性のお客様:
「最初は筋肉が落ちて疲れやすいのを年齢のせいにしていました。でもジムに通って半年、階段の上り下りが楽になり、旅行にも積極的に行けるようになりました!」

40代男性のお客様:
「宇宙飛行士も筋トレしていると聞いて納得。自分も“筋肉を守る投資”だと思って続けています。」


◆ まとめ:筋肉は“無重力”でも“加齢”でも失われる

  • 宇宙飛行士は無重力で筋肉が急速に減るため毎日トレーニングが必須
  • 地球でも40代以降は年間1%ずつ筋肉が減少
  • 筋肉が減ると生活の質が大きく下がる
  • 宇宙飛行士と同じように、私たちも“日々の筋トレ”で筋肉を守る必要がある

越谷・せんげん台で「将来の自分のために筋肉を守りたい」という方は、ぜひパーソナルジムで一緒に始めてみませんか?


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