【警告】オゼンピック・マンジャロ等GLP-1ダイエット薬の真実|安易な使用は危険|越谷せんげん台のパーソナルジム

【警告】
GLP-1ダイエット薬の真実

オゼンピック・マンジャロ・リベルサス…安易な使用は危険。本来は糖尿病治療薬です

こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム「トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)」です!最近、SNSで「痩せる薬」として話題のGLP-1受容体作動薬。オゼンピック、マンジャロ、リベルサス…芸能人も使ってるって噂。でも、本当に安全?今日は、その真実をお伝えします。

先に結論を言います。

これらは「糖尿病治療薬」。健康な人がダイエット目的で使うのは危険。副作用、リバウンド、高額費用…リスクだらけ

⚠️ この記事は注意喚起です

GLP-1受容体作動薬の安易な使用に警鐘を鳴らす内容です。
医師の処方なしに使用することは違法であり、
健康被害のリスクがあります。

GLP-1受容体作動薬って何?

📋 基本情報

正式名称:GLP-1受容体作動薬(GLP-1 receptor agonist)

本来の用途:2型糖尿病の治療薬

代表的な薬剤
・オゼンピック(Ozempic/セマグルチド、注射)
・ウゴービ(Wegovy/セマグルチド、注射)
・マンジャロ(Mounjaro/チルゼパチド、注射)
・リベルサス(Rybelsus/セマグルチド、経口)
・ビクトーザ(Victoza/リラグルチド、注射)

どうやって痩せるのか?
1. 食欲を抑える
→ 脳の満腹中枢に作用
→ 「お腹いっぱい」と感じやすくなる
→ 食べる量が減る
2. 胃の動きを遅くする
→ 胃からの排出が遅くなる
→ 長時間満腹感が続く
3. 血糖値を下げる
→ インスリン分泌を促進
→ グルカゴン分泌を抑制
→ 血糖値が安定

確かに、痩せる
でも、それだけじゃない。
副作用とリスクがある

深刻な副作用・リスク

1. 消化器系の副作用(超高頻度)
吐き気・嘔吐:使用者の40〜50%
下痢:30〜40%
便秘:20〜30%
腹痛:20〜30%
胃食道逆流:10〜20%

→ これ、ほぼ全員が経験する
→ 日常生活に支障が出るレベル。
2. 低血糖(命に関わる)
症状
・冷や汗、震え、動悸
・めまい、ふらつき
・意識障害
・最悪の場合、昏睡・死亡

特に危険なケース
・健康な人(糖尿病じゃない人)が使用
・食事を抜く
・運動と併用
命に関わる
3. 筋肉量の大幅減少
問題
食欲が抑えられる → 食べる量が激減
→ タンパク質不足
脂肪だけでなく、筋肉も落ちる

研究データ
体重減少のうち、筋肉が40%を占めるケースも。
(通常のダイエットは筋肉20〜30%)

結果
・基礎代謝が大幅に下がる
・リバウンドしやすい体に
・老けて見える
・体力低下
4. 膵炎・胆嚢疾患のリスク
膵炎
GLP-1薬の副作用として報告されている。
激しい腹痛、背中の痛み、吐き気。
→ 重症化すると入院、最悪の場合死亡。

胆嚢疾患(胆石など)
急激な体重減少で胆石ができやすくなる。
→ 手術が必要になることも。
5. 甲状腺腫瘍のリスク(動物実験)
動物実験(ラット・マウス):
甲状腺髄様癌(がんの一種)の発生が確認されている。

人間では?
まだ確定的なデータはないが、
添付文書には「警告」として記載されている。

禁忌
・甲状腺髄様癌の既往歴がある人
・家族に甲状腺髄様癌の人がいる場合
→ 使用してはいけない。
6. 「オゼンピック・フェイス」(老け顔)
海外で話題
急激に痩せることで、顔がこけて老けて見える現象。
「Ozempic Face」と呼ばれている。

原因
・筋肉量減少
・皮下脂肪の急激な減少
・皮膚のたるみ

→ 痩せたけど、10歳老けて見える
7. メンタルヘルスへの影響
報告されている症状
・うつ症状
・不安
・自殺念慮(まれ)

欧州医薬品庁(EMA)が調査中。
8. 薬をやめると、ほぼ確実にリバウンド
問題
薬をやめると、食欲が戻る。
→ 元の食事量に戻る。
→ でも、筋肉は減ったまま。
基礎代謝が低い状態で食べる
→ リバウンド

研究データ
薬をやめた1年後、
減った体重の3分の2がリバウンド

つまり、
10kg痩せた → 薬やめる → 6〜7kg戻る。

本来の対象者 vs ダイエット目的使用者

✅ 本来の対象者(医学的適応)
2型糖尿病患者
・血糖コントロールが不十分
・HbA1cが高い
・他の治療で効果不十分

肥満症患者(BMI 35以上など)
・健康リスクが高い
・他のダイエット法で効果が出ない
・医師の厳重な管理下

医学的に必要
❌ ダイエット目的使用者(問題)
健康な人(糖尿病じゃない)
BMI 25未満の人
「楽して痩せたい」だけの人

医学的に不要
→ リスクだけが増える
→ 副作用を受け入れる価値がない

高額な費用

💰 実際にかかる費用

保険適用(糖尿病患者)
月1〜2万円(3割負担)

自費診療(ダイエット目的)
・初診料:1〜3万円
・薬代:月3〜10万円
・定期診察:月5,000〜1万円
月4〜11万円

1年間:48〜132万円
2年間:96〜264万円

やめたら:リバウンド
一生続けるの?

違法・グレーゾーンの問題

⚠️ これらは違法・危険です

1. 個人輸入
海外から自分で薬を輸入する。
→ 偽物の可能性
→ 保管状態が悪い(効果がない、有害)
→ 副作用が出ても自己責任
超危険

2. 医師の診察なしに処方
オンライン診療で、ほぼ問診だけで処方する。
→ 血液検査なし
→ 禁忌のチェック不十分
→ フォローアップなし
違法スレスレ

3. 他人から譲り受ける
友人・知人から薬をもらう。
→ 完全に違法
→ 副作用が出ても対処できない

現場で見た被害例

ケース1:Cさん(32歳女性)

「楽して痩せたい」とオンライン診療で処方。

3ヶ月後
・体重:-8kg(成功?)
・でも、筋肉も大幅減少
・吐き気で仕事に集中できない
・月10万円の出費が辛い
→ 薬をやめる

半年後
・体重:+7kg(ほぼリバウンド)
・筋肉は戻らず、脂肪だけ増えた
・以前より太りやすい体に
・60万円を無駄にした

ケース2:Dさん(45歳男性)

個人輸入で安く購入。

1ヶ月後
・激しい腹痛、嘔吐
・救急搬送
・膵炎と診断
・1週間入院

医師「個人輸入の薬は、成分が何か分からない。危険すぎる」

正しいダイエット方法

薬に頼らず、健康的に痩せる

1. 食事管理
・カロリー収支を意識
・PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)
・極端な制限はしない
→ 筋肉を維持しながら痩せる

2. 筋トレ
・週2〜3回
・筋肉量を維持・増やす
・基礎代謝を上げる
→ リバウンドしにくい体

3. 有酸素運動
・週2〜3回
・脂肪燃焼
・心肺機能向上

4. 睡眠・ストレス管理
・7〜8時間睡眠
・ストレスを溜めない
→ ホルモンバランスを整える

期間:3〜6ヶ月
費用
・パーソナルジム:月2〜8万円
・24時間ジム:月8,000円
→ GLP-1薬より安い

結果
・筋肉を維持して痩せる
・リバウンドしにくい
・健康的
・一生使える知識・習慣が身につく

GLP-1ダイエット薬は、
「魔法の薬」じゃない。

副作用だらけ。
高額。
やめたらリバウンド。
筋肉が減る。
老けて見える。

健康な人が、
「楽して痩せたい」だけで使うものじゃない。

本当に必要なのは、
食事管理と運動。
地味だけど、確実。
リバウンドしない。
健康的。

近道はない。
でも、正しい道はある。

⚠️ 最後に、もう一度

GLP-1受容体作動薬は「糖尿病治療薬」です

健康な人が安易に使うべきではありません。
副作用、リバウンド、高額費用、筋肉減少…リスクだらけです。

もし使用を考えているなら
・必ず医師に相談
・血液検査を受ける
・禁忌をチェック
・定期的なフォローアップ
・個人輸入は絶対にしない

でも、一番大切なのは
薬に頼らず、食事と運動で健康的に痩せること

トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)
所在地:埼玉県越谷市せんげん台西1-5-2せんげん台KMビル502

運営歴10年、年間6,000セッション以上の現場経験
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