【警告】
GLP-1ダイエット薬の真実
オゼンピック・マンジャロ・リベルサス…安易な使用は危険。本来は糖尿病治療薬です
先に結論を言います。
これらは「糖尿病治療薬」。健康な人がダイエット目的で使うのは危険。副作用、リバウンド、高額費用…リスクだらけ。
⚠️ この記事は注意喚起です
GLP-1受容体作動薬の安易な使用に警鐘を鳴らす内容です。
医師の処方なしに使用することは違法であり、
健康被害のリスクがあります。
GLP-1受容体作動薬って何?
📋 基本情報
正式名称:GLP-1受容体作動薬(GLP-1 receptor agonist)
本来の用途:2型糖尿病の治療薬
代表的な薬剤:
・オゼンピック(Ozempic/セマグルチド、注射)
・ウゴービ(Wegovy/セマグルチド、注射)
・マンジャロ(Mounjaro/チルゼパチド、注射)
・リベルサス(Rybelsus/セマグルチド、経口)
・ビクトーザ(Victoza/リラグルチド、注射)
→ 脳の満腹中枢に作用
→ 「お腹いっぱい」と感じやすくなる
→ 食べる量が減る
→ 胃からの排出が遅くなる
→ 長時間満腹感が続く
→ インスリン分泌を促進
→ グルカゴン分泌を抑制
→ 血糖値が安定
確かに、痩せる。
でも、それだけじゃない。
副作用とリスクがある。
深刻な副作用・リスク
下痢:30〜40%
便秘:20〜30%
腹痛:20〜30%
胃食道逆流:10〜20%
→ これ、ほぼ全員が経験する。
→ 日常生活に支障が出るレベル。
・冷や汗、震え、動悸
・めまい、ふらつき
・意識障害
・最悪の場合、昏睡・死亡
特に危険なケース:
・健康な人(糖尿病じゃない人)が使用
・食事を抜く
・運動と併用
→ 命に関わる。
食欲が抑えられる → 食べる量が激減
→ タンパク質不足
→ 脂肪だけでなく、筋肉も落ちる
研究データ:
体重減少のうち、筋肉が40%を占めるケースも。
(通常のダイエットは筋肉20〜30%)
結果:
・基礎代謝が大幅に下がる
・リバウンドしやすい体に
・老けて見える
・体力低下
GLP-1薬の副作用として報告されている。
激しい腹痛、背中の痛み、吐き気。
→ 重症化すると入院、最悪の場合死亡。
胆嚢疾患(胆石など):
急激な体重減少で胆石ができやすくなる。
→ 手術が必要になることも。
甲状腺髄様癌(がんの一種)の発生が確認されている。
人間では?
まだ確定的なデータはないが、
添付文書には「警告」として記載されている。
禁忌:
・甲状腺髄様癌の既往歴がある人
・家族に甲状腺髄様癌の人がいる場合
→ 使用してはいけない。
急激に痩せることで、顔がこけて老けて見える現象。
「Ozempic Face」と呼ばれている。
原因:
・筋肉量減少
・皮下脂肪の急激な減少
・皮膚のたるみ
→ 痩せたけど、10歳老けて見える。
・うつ症状
・不安
・自殺念慮(まれ)
欧州医薬品庁(EMA)が調査中。
薬をやめると、食欲が戻る。
→ 元の食事量に戻る。
→ でも、筋肉は減ったまま。
→ 基礎代謝が低い状態で食べる
→ リバウンド
研究データ:
薬をやめた1年後、
減った体重の3分の2がリバウンド。
つまり、
10kg痩せた → 薬やめる → 6〜7kg戻る。
本来の対象者 vs ダイエット目的使用者
・血糖コントロールが不十分
・HbA1cが高い
・他の治療で効果不十分
肥満症患者(BMI 35以上など):
・健康リスクが高い
・他のダイエット法で効果が出ない
・医師の厳重な管理下
→ 医学的に必要
BMI 25未満の人
「楽して痩せたい」だけの人
→ 医学的に不要
→ リスクだけが増える
→ 副作用を受け入れる価値がない
高額な費用
💰 実際にかかる費用
保険適用(糖尿病患者):
月1〜2万円(3割負担)
自費診療(ダイエット目的):
・初診料:1〜3万円
・薬代:月3〜10万円
・定期診察:月5,000〜1万円
→ 月4〜11万円
1年間:48〜132万円
2年間:96〜264万円
やめたら:リバウンド
→ 一生続けるの?
違法・グレーゾーンの問題
⚠️ これらは違法・危険です
1. 個人輸入
海外から自分で薬を輸入する。
→ 偽物の可能性
→ 保管状態が悪い(効果がない、有害)
→ 副作用が出ても自己責任
→ 超危険
2. 医師の診察なしに処方
オンライン診療で、ほぼ問診だけで処方する。
→ 血液検査なし
→ 禁忌のチェック不十分
→ フォローアップなし
→ 違法スレスレ
3. 他人から譲り受ける
友人・知人から薬をもらう。
→ 完全に違法
→ 副作用が出ても対処できない
現場で見た被害例
ケース1:Cさん(32歳女性)
「楽して痩せたい」とオンライン診療で処方。
3ヶ月後:
・体重:-8kg(成功?)
・でも、筋肉も大幅減少
・吐き気で仕事に集中できない
・月10万円の出費が辛い
→ 薬をやめる
半年後:
・体重:+7kg(ほぼリバウンド)
・筋肉は戻らず、脂肪だけ増えた
・以前より太りやすい体に
・60万円を無駄にした
ケース2:Dさん(45歳男性)
個人輸入で安く購入。
1ヶ月後:
・激しい腹痛、嘔吐
・救急搬送
・膵炎と診断
・1週間入院
医師「個人輸入の薬は、成分が何か分からない。危険すぎる」
正しいダイエット方法
薬に頼らず、健康的に痩せる
1. 食事管理
・カロリー収支を意識
・PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)
・極端な制限はしない
→ 筋肉を維持しながら痩せる
2. 筋トレ
・週2〜3回
・筋肉量を維持・増やす
・基礎代謝を上げる
→ リバウンドしにくい体
3. 有酸素運動
・週2〜3回
・脂肪燃焼
・心肺機能向上
4. 睡眠・ストレス管理
・7〜8時間睡眠
・ストレスを溜めない
→ ホルモンバランスを整える
期間:3〜6ヶ月
費用:
・パーソナルジム:月2〜8万円
・24時間ジム:月8,000円
→ GLP-1薬より安い
結果:
・筋肉を維持して痩せる
・リバウンドしにくい
・健康的
・一生使える知識・習慣が身につく
「魔法の薬」じゃない。
副作用だらけ。
高額。
やめたらリバウンド。
筋肉が減る。
老けて見える。
健康な人が、
「楽して痩せたい」だけで使うものじゃない。
本当に必要なのは、
食事管理と運動。
地味だけど、確実。
リバウンドしない。
健康的。
近道はない。
でも、正しい道はある。
⚠️ 最後に、もう一度
GLP-1受容体作動薬は「糖尿病治療薬」です
健康な人が安易に使うべきではありません。
副作用、リバウンド、高額費用、筋肉減少…リスクだらけです。
もし使用を考えているなら:
・必ず医師に相談
・血液検査を受ける
・禁忌をチェック
・定期的なフォローアップ
・個人輸入は絶対にしない
でも、一番大切なのは:
薬に頼らず、食事と運動で健康的に痩せること
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