【トレーナーの本音】「このトレーニングはダメ」という人こそ危険|正解は目的次第|越谷せんげん台のパーソナルジム

【トレーナーの本音】
「このトレーニングはダメ」
という人こそ危険

正解は目的次第。それぞれの良さを理解し、あなたに合った方法を選ぶだけ

こんにちは!越谷市せんげん台のパーソナルジム「トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)」です!「ヨガは筋肉つかない」「ウェイトトレーニングは怪我する」「ピラティスは痩せない」…こんな言葉、聞いたことありませんか?でも、これって本当でしょうか?今日は、10年現場で見てきた本音をお話しします。

先に結論を言います。

「どのトレーニングが一番優れてる」なんて、ない。全部、目的次第。あなたの目的、気持ち、体の状態に合った方法を選ぶ。それだけ。

よく聞く「否定」の言葉

よく耳にする批判

「ヨガは筋肉つかない、意味ない」
→ ウェイトトレーニング派の意見

「ウェイトトレーニングは怪我するし、ゴツくなる」
→ ヨガ・ピラティス派の意見

「ピラティスは強度が低い、痩せない」
→ HIIT・筋トレ派の意見

「ファンクショナルトレーニングは見た目が変わらない」
→ ボディメイク派の意見

「ランニングは膝を壊す」
→ 筋トレ派の意見

これ、全部間違い

なぜ間違いか?
→ 目的を無視してるから。

彫刻のような体を作りたい人に、ヨガをメインで勧めるのは非効率。
でも、柔軟性を高めたい人、心を落ち着けたい人には、ヨガは最高。

つまり、
「良い・悪い」じゃなく、「合ってる・合ってない」。

各トレーニング方法の特徴と向いてる人

1. ウェイトトレーニング(筋トレ)
バーベル、ダンベルを使った重量トレーニング
得意なこと:筋肉を大きくする、筋力を上げる、見た目を変える
効果:基礎代謝UP、骨密度UP、体脂肪率DOWN
向いてる人:筋肉をつけたい、引き締めたい、代謝を上げたい、見た目を変えたい
向いてない人:重いものが怖い、怪我のリスクを避けたい、ハードなのが苦手

批判されること:「怪我する」「ゴツくなる」
真実:正しいフォームなら怪我しない。女性は簡単にゴツくならない(ホルモンの違い)。

2. ファンクショナルトレーニング
日常動作やスポーツ動作に近い動きのトレーニング
得意なこと:動ける体を作る、バランス力UP、体幹強化
効果:日常生活が楽になる、スポーツパフォーマンスUP、怪我予防
向いてる人:スポーツしてる、日常動作を改善したい、バランス力を上げたい
向いてない人:とにかく見た目を変えたい、筋肉を大きくしたい

批判されること:「見た目が変わらない」
真実:見た目より「機能」重視。でも、引き締まった体にはなる。

3. コンディショニングトレーニング
体のバランスを整え、パフォーマンスを最適化
得意なこと:体の歪み改善、柔軟性UP、疲労回復
効果:痛みの軽減、姿勢改善、怪我予防
向いてる人:体の不調がある、姿勢を良くしたい、アスリート
向いてない人:とにかく筋肉をつけたい、短期間で痩せたい

批判されること:「地味」「効果が見えにくい」
真実:見た目より「体の質」重視。でも、長期的に見ると超重要。

4. ヨガ
呼吸と瞑想を組み合わせた心身のトレーニング
得意なこと:柔軟性UP、ストレス軽減、自律神経を整える
効果:リラックス、睡眠の質UP、メンタル安定
向いてる人:ストレスが多い、柔軟性を上げたい、心を整えたい
向いてない人:筋肉をガッツリつけたい、短期間で痩せたい

批判されること:「筋肉つかない」「痩せない」
真実:筋肉をつけるのが目的じゃない。心身の調和が目的。でも、引き締まった体にはなる。

5. ピラティス
体幹を鍛え、体のバランスを整える
得意なこと:体幹強化、姿勢改善、インナーマッスル強化
効果:引き締まった体、腰痛改善、バランス力UP
向いてる人:姿勢を良くしたい、インナーマッスルを鍛えたい、リハビリ
向いてない人:筋肉をガッツリつけたい、短期間で痩せたい

批判されること:「強度が低い」「痩せない」
真実:見た目の変化はゆっくり。でも、体の質は確実に変わる。

6. 加圧トレーニング
血流を制限して効率的に筋肉を鍛える
得意なこと:軽い負荷で筋肉がつく、短時間で効果、成長ホルモン大量分泌
効果:筋肉量UP、脂肪燃焼、若返り
向いてる人:時間がない、関節に負担をかけたくない、高齢者
向いてない人:血圧が高い、血栓がある(要医師相談)

批判されること:「危険」「効果が疑問」
真実:正しく行えば安全。効果も科学的に証明されてる。

7. HIIT(高強度インターバルトレーニング)
短時間で追い込む、超効率的トレーニング
得意なこと:短時間で脂肪燃焼、心肺機能UP、代謝UP
効果:体脂肪率DOWN、持久力UP、時短
向いてる人:時間がない、効率重視、体力がある
向いてない人:体力がない、怪我のリスクを避けたい、ハードなのが苦手

批判されること:「きつすぎる」「怪我する」
真実:確かにきつい。でも、短時間で効果絶大。正しくやれば怪我しない。

8. 有酸素運動(ランニング、水泳、サイクリング等)
長時間、一定の強度で行う運動
得意なこと:心肺機能UP、脂肪燃焼、ストレス解消
効果:持久力UP、心臓が強くなる、メンタル安定
向いてる人:持久力を上げたい、心臓を鍛えたい、ストレス解消したい
向いてない人:筋肉をつけたい、時間がない

批判されること:「筋肉が減る」「膝を壊す」
真実:やりすぎると筋肉が減る可能性はある。でも、適度なら超健康的。正しいフォームなら膝も壊れない。

具体例で考えてみる

ケース1:彫刻のような体を作りたいAさん

目的:筋肉を大きくして、体脂肪率を落とす

最適な方法:
① ウェイトトレーニング(メイン)
② HIIT(脂肪燃焼)
③ 食事管理

ピラティスやヨガをメインにしたら?
→ 非効率。筋肉は大きくならない。

ケース2:柔軟性を上げて、心を整えたいBさん

目的:柔軟性UP、ストレス軽減、メンタル安定

最適な方法:
① ヨガ(メイン)
② ストレッチ
③ 瞑想

ウェイトトレーニングをメインにしたら?
→ 目的とズレる。柔軟性は上がらない、ストレスも減らない。

ケース3:腰痛を改善したいCさん

目的:腰痛改善、姿勢改善、体幹強化

最適な方法:
① ピラティス(メイン)
② コンディショニングトレーニング
③ 軽めのウェイトトレーニング(体幹)

HIITをメインにしたら?
→ 腰を痛める可能性。逆効果。

ケース4:スポーツパフォーマンスを上げたいDさん

目的:動ける体、バランス力UP、怪我予防

最適な方法:
① ファンクショナルトレーニング(メイン)
② コンディショニングトレーニング
③ ウェイトトレーニング(補助)

ヨガだけやったら?
→ 柔軟性は上がるが、パフォーマンスは上がりにくい。

「組み合わせ」が最強

1つじゃなく、組み合わせる

実は、多くの人にとって、「組み合わせ」が最適。

例1:筋肉をつけたい人
① ウェイトトレーニング(筋肉つける)
② ヨガ(柔軟性、回復)
③ 有酸素運動(心肺機能、脂肪燃焼)
→ バランスが良い。

例2:健康的に痩せたい人
① ウェイトトレーニング(筋肉維持)
② HIIT(脂肪燃焼)
③ ピラティス(体幹、姿勢)
→ リバウンドしにくい。

例3:ストレス多い人
① ヨガ(メンタル安定)
② 軽いウェイトトレーニング(筋肉維持)
③ ウォーキング(有酸素、気分転換)
→ 心身ともに健康。

「否定する人」の正体

悪いトレーナー・指導者
・自分のやってる方法だけが正しいと思ってる
・他のトレーニングを否定する
・目的を聞かずに、自分の得意なことを押し付ける
・「これだけやればOK」と言う
・知識が偏ってる

結果:
クライアントの目的とズレる。効果が出ない。
良いトレーナー・指導者
・色んなトレーニング方法を知ってる
・目的を聞いて、最適な方法を提案
・他のトレーニングも尊重する
・「組み合わせ」を提案できる
・知識が幅広い

結果:
クライアントの目的に合った方法で、確実に効果が出る。
「このトレーニングはダメ」
という人は、危険。

なぜなら、
目的を無視してるから。

正解は、目的次第。
あなたの目的、気持ち、体の状態に合った方法を選ぶ。
それだけ。

ウェイトトレーニングも、
ヨガも、
ピラティスも、
ファンクショナルも、
加圧も、
HIITも、
有酸素も、

全部、素晴らしい。
全部、それぞれの良さがある。

大切なのは、
「どれが一番優れてるか」じゃなく、
「あなたに合ってるか」。

10年現場で見てきた結論

1. 目的を明確にする
筋肉つけたい?痩せたい?柔軟性?メンタル?
→ まず、これをハッキリさせる。

2. 目的に合った方法を選ぶ
筋肉つけたい → ウェイトトレーニング
柔軟性・メンタル → ヨガ
体幹・姿勢 → ピラティス
動ける体 → ファンクショナル
時短・効率 → 加圧、HIIT
持久力・心臓 → 有酸素

3. 組み合わせる
1つじゃなく、複数組み合わせると最強。

4. 続けられるものを選ぶ
どんなに効果的でも、続かなければ意味ない。
楽しい、好き、これが一番大事。

5. 否定する人は無視
「このトレーニングはダメ」と言う人は、知識が偏ってる。
無視してOK。

トータルボディメイキングスタジオI’s(アイズ)
所在地:埼玉県越谷市せんげん台西1-5-2せんげん台KMビル502

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