「筋肉は裏切らない」
この名言、聞いたことある人も多いはず。
努力を重ねればちゃんと結果が返ってくる、筋肉ってほんとに正直で素直な存在。
でも…
ちょっと待って。
筋肉は裏切らないけど――
**あなた、筋肉のこと裏切ってませんか?**笑
今回は、“筋肉との関係性”にちょっと向き合ってみるユニークなブログです!
思い当たるフシがある方、きっと多いはず…(そして大丈夫、みんな通る道です)
筋肉の気持ち、ちょっと想像してみた。
突然ですが、あなたの筋肉がLINEでこう送ってきたらどうします?
🧠筋肉より
「ねぇ、最近全然呼ばれてないんだけど…」
「前は週2で会ってたじゃん…」
「あのとき“絶対続ける”って言ってたの、ウソだったの?」#既読スルー中
…うん、胸が痛いですね。
でもね、筋肉って健気なんです。裏切られても、ちゃんと待ってる。
呼びかけてあげれば、また応えてくれる。
でも放置が長いと、しっかり離れていきます(筋力低下💔)
裏切りその①:「明日からやる」と言って永遠に明日が来ない
はい、やりがちNo.1パターン。
「明日から頑張る!」
「来週こそジム行く!」
「お盆明けから本気出す!」
そして1年が終わる。
筋肉からするとこんな感じ👇
筋肉「明日から…明日からって、いつだよ!!」
解決法はシンプル。
「明日から」じゃなくて、“今日5分だけ”からでOK!
- スクワット10回
- 壁プッシュアップ20回
- ドローインでお腹へこませて深呼吸
筋肉は、“今日ちょっとでも動かしてくれたこと”に感謝してくれますよ💪
裏切りその②:効果が出ないと即やめる
「3日やって変わらないから、やっぱ無理」
「1週間で体重減らないとか、モチベ下がる…」
…ちょっと待って!
筋肉は、ちゃんと育ってます。
ただあなたが焦って結果だけ見すぎてるだけ。
筋肉「オレ、頑張ってるのに気づいて…」
「3日じゃまだ“芽”だから!」🌱
筋トレって、“育成ゲーム”です。
最初は変化が見えにくいけど、水(栄養)と光(運動)を与え続ければ、必ず育ちます。
変化が見えない時期こそ、筋肉との信頼関係を築く時間!
裏切りその③:「筋肉つくのイヤだから、軽いので…」と逃げる
女性に多いのがこれ!
「筋肉ついたら太くなりそう」
「ムキムキになりたくないし…」
「軽いのしかやりません!」
…そのお気持ち、めっちゃわかります。
でもね、簡単にムキムキにはなれません。(むしろなりたい)
筋肉「こっちは何年も修行してようやく少しつくレベルだぞ!」
筋肉は“つけすぎ”よりも“足りなさ”が大問題。
最低限の筋肉があることで、
- 姿勢が良くなる
- むくみにくくなる
- 体が疲れにくくなる
- 引き締まって見える
など、女性こそ欲しいメリットが全部ついてきます✨
裏切りその④:都合よく“筋肉”を言い訳にする
「これは筋肉だから太ったんじゃない!」
「いやいや、むしろ重くなったのは筋肉!」
「ジムに行ったから、今日はスイーツ食べていいよね!」
あるあるですね。
でもそれ、筋肉からすると…
筋肉「オレのせいにすんなー!!」😭
もちろん、筋肉が増えると多少体重が増えることはあります。
でも同時に「見た目が引き締まる」「体脂肪が減る」ことも大切な指標!
“筋肉のせい”じゃなくて“習慣のせい”。
ちゃんと筋肉と向き合いましょう😊
裏切りその⑤:調子に乗ってやりすぎて、翌日全身筋肉痛→2週間放置
「久々にやる気出た!1時間みっちりやった!」
→翌日「いたたた…歩けない」
→「しばらく休もう」
→筋肉「さよなら…」
ある意味、熱烈に愛して、急に音信不通になるタイプですね(笑)
筋肉は“刺激に慣れていく生き物”。
一気に頑張るよりも、少しずつでも定期的に連絡(刺激)をくれる人が好きなんです。
じゃあどうしたら“裏切らない自分”になれるの?
簡単です。
✅ 1日5分でもいいから動く
「今日はスクワット10回だけ」「階段使ったからOK」でも大丈夫。
✅ 完璧じゃなくて“続くこと”を優先
1日サボってもいい。やめなければ裏切ってない!
✅ 成果が見えにくい時期こそ信じる
見えなくても筋肉は育ってる。信じてあげて。
✅ 誘惑に負けたら、次で取り返せばOK
ケーキ食べた?いいよ、明日また動こう!その柔軟さが“続く人”です。
最後に|筋肉との信頼関係、そろそろ再構築しませんか?
筋肉は文句も言わず、ずっとあなたのカラダを支えてくれています。
疲れたときも、座りっぱなしのときも、ちょっと階段を登るときも――
実はいつも、あなたのために働いてるんです。
そんな筋肉に、ちゃんと応えてあげませんか?
ちょっとした動き、ほんの少しの継続が、“裏切らない自分”への第一歩。
筋肉は、あなたを裏切りません。
でもあなたも、もう裏切らないであげてくださいね😊
あなたのカラダを変えるパーソナル空間
トータルボディメイキングスタジオI’s